東京都稲城市のどうぶつ病院 シンドウ動物病院

ANIMAL HOSPITAL SHINDOH シンドウ動物病院
院長の日々の雑感

2016/03/6

【最新情報】新しいワクチン接種の仕方

混合ワクチン(狂犬病予防ワクチンは入っていません)といえば毎年接種している方も多いと思いますが、このたび新しい接種の仕方が世界小動物獣医師会(WSAVA)より発表されました。

とは言え、2007年からあるものなのですが、数年ごとに改訂され今回2015年版が発表されたものなのです。

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2019/12/2

年末年始のお休み

年末年始は

12月30日(月)~1月3日(金)

まで休診となります。

 

年内最終日の29日は日曜日ですので

午前までの診察です。

よろしくお願いいたします。

 

 

2019/11/28

『おしえて!わんにゃん通信』No.16

今回は前回の続きのお話です🐾
肥満になる原因や行動、かかりやすい病気についてになりますので
お読みいただければ幸いです。

スタッフ 小倉

下記PDFより御覧下さい。

16.肥満について2

2019/09/26

ワンちゃんのなりやすいガンって?

いきなりで何ですが…。ワンちゃんの下腹部をよ~く触ってみてください。(ただし、女の子のワンちゃんです)乳腺の部分にしこりを感じたとしたら…。もしかして、それは乳がんかもしれません。もちろん良性である可能性もありますが。ワンちゃんの発生するガンの中で乳腺腫瘍は最も発生が多いがんの一つです。その発生に関しては、50:50:50ル-ルというのがあります。しこりが良性である確率が50%、悪性である確率が50%、悪性の内、特に転移しやすいのが50%、という意味です。そもそも、乳腺腫瘍は発情の回数が多くなると発生率が高まります。(発情時に高まる性ホルモン;エストロゲンが関係しています)例えば、子犬が成長し性成熟期を迎えますが、初めての発情は6~8ヶ月位で迎えます。もし、発情前に避妊手術をしたとしたら、一生の間に乳腺腫瘍が発生する確率はほぼ、0%です。1回発情を迎えた子は約8%。2回以上発情を迎えた子は約25%です。それ以降は変わりません。ガン予防の観点からすると、早期の避妊手術が望まれます。ガンは仮に治癒したとしてもその後の再発の不安がつきまといます。予防が第一かと思います。

2019/09/26

『おしえて!わんにゃん通信』No.15

今回は肥満についてのお話です。
おやつのカロリーを考えたことはありますか?
ヒトと動物とでの違いがわかると思いますので
お読みいただければ幸いです。

2回にわたってお話しますので次回の更新をお待ち下さい。
                  スタッフ 小倉

下記PDFより御覧下さい。
15.肥満について1