東京都稲城市のどうぶつ病院 シンドウ動物病院

ANIMAL HOSPITAL SHINDOH シンドウ動物病院

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診察は飼い主様のお話を十分に聴くことから始めます。

 診察をする上で飼い主様からの情報はとても重要です。しっかりとお話を聴いた上で、次にするべきことをご説明いたします。
 動物は言葉をしゃべりませんし、症状の出方がとても複雑です。客観的デ-タを交えながら治療方針を飼い主様と共に決めてゆきたいと思っています。

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腫瘍の治療に力を入れています。

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 近年、ワンちゃんネコちゃんの寿命は飛躍的に伸びました。それに比例して、腫瘍の発生も多くなりました。一般的に、「がん=死」というイメ-ジがあるかもしれません。しかし、人の医療と同じで動物の医療も日々進んでいます。がんでも治るものも少なくありません。大切なのはがんの特徴と進行度を把握し、がん制圧の作戦を考えることです。
 現在のがん治療はとても複雑になりました。わかりやすく説明させて頂き、共にがんと闘いたいと考えております。
 私も日本獣医がん学会に所属し、認定医二種を取得して、常に最新の治療を提供できるように勉強をしています。


高齢動物のかかりやすい心臓病、腎臓病を多数治療してます。

 腫瘍以外にも、心臓病や腎臓病も近年増えています。特に小型犬では心臓の血液の逆流を防ぐ弁の病気が多い傾向があります。ネコちゃんでは、腎臓の機能が低下することがとても多いです。
 心臓病、腎臓病は命に関わる恐ろしい病気ですが、症状が出現するのは末期になります。末期にのみ治療するのでは限界があります。いつも通り見えても、健康診断などして早くに気づくことが大切だと思います。
 当院では20年間の実績により、オ-ナ-様の信条、動物の生活環境、個性に合った治療をご提案することが出来ます。

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お口の健康管理 歯石について

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 最近は室内で飼われているワンちゃんネコちゃんがとても増えました。中には飼い主様の布団にまで入ってくる子もいます。それだけ飼い主様に可愛がられ頻繁に接触されている証拠だと思います。
 だからこそ、歯石等付かないようにお口の中の衛生状態には気を配っていただきたいと思います。